スキーイメトレ。内足の使い方

外は雨が降っているし、特に出掛ける予定もないし、ほんとにぼんやり時間が過ぎていってしまってる気がする土曜日です(T^T)
そこで、他の人のスキーブログで滑りを研究してみました!
私が求めていることにピッタリの記事を書いている方が見つかり、熟読させていただしています。

文章から察するに、長野に住む高校生か。

スキーの技術、滑りともにとても高校生とは思えません!それど、素晴らしい!
で、いろいろ勉強になったのですが、

昨シーズンの終わりごろから感じていた内足スキーの使い方。


昨シーズンは雪不足のため、コンディション不良な状態で滑走することが多かったのですが、その中でも発見になることがありました!

それは内足の使い方。

昨シーズン、偶然栂池スキー場にて、技術選に出場する埼玉県連の集団に遭遇しました!

あまりに上手かったので、つい、関係者らしき人に話しかけてどんな団体の人達なのか聞いちゃいました^^;(笑)

その集団がみな、ほんとにキレの良いショートターンを繰り広げていたので、滑りやすいバーンなのかなーって、自分も勢い良く突撃したら、ショートターンすら描けない(T ^ T)
バーンが荒れていて、切り替えやエッジのタイミングが掴めない。
悔しさを覚えつつも

よく観察してみました。

すると、ターン前半にレーンのような跡が残ることを発見!
タメにしにその意識で滑ってみました。

といっても、その意識ってなんなん??

滑る途中でいいフィーリングを掴めました。

内足の膝を意識してターン方向へ倒しエッジで走らせるイメージを持って滑ると、ターン前半にレーンのような跡を残し、キレのある(?自分ではそう感じた)ターンを描けました。
副産物として、足が身体の外へ出ていく。身体の真下の操作から身体の外へ足が伸びる操作へと繋がる気がしたました。
それを思い出しながら、長野の高校生のブログをみて、街中の本屋さんのベンチに座りながら。切替の時に、外足だけの荷重意識と内足のアウトエッヂにも荷重するイメージをしてみたら、やはり、内足のアウトエッヂにも荷重をするイメージだと、身体の重心より外側へ両足が出て行きやすいことが分かった!
シーズンインを前にいいイメージが出来ました。

でもあくまで、内足も使うってことで、内足にだけ荷重するのではない。

そのことを注意しないといけない!

こんなことを

雪の降らない静岡から

雨の日の本屋さんでイメトレしたのでした!!

早く雪よ降ってくれーー!!

もう待ちきれないーーーーーーーー!!(T ^ T)