2016シーズン3日目.八方レッスン

12月17日、白馬八方尾根スキー場で、プライベートレッスンに入ってきました。

イントラは昨シーズンも教えていただいたH氏。

この方の教え方がわかり易く、対応も素晴らしく、リピーターになる勢いです(笑)

それにしても、今年も雪が少ないですね(^^;;

朝のゴンドラ渋滞です。
まだまだ滑走可能コースが少なかったです。
〇レッスン内容
シーズン初めはポジションの確認、安定化が重要。とのことで。正確なポジションを掴むためのトレーニングを様々な方法で教えていただきました。
下にレッスン内容を忘れないためのメモを貼り付けておきます(^^;;
大まかには

・足首の緊張を常に持続する。

・ターン後半のアンギレーション(外向傾)

・内スキーの操作

をメインにトレーニングしました。

印象に残った言葉としては、ターン中にポジション(身体の形)を固めてしまわないこと。常に板は動いているから、身体も動いていくこと。股関節を使っていく。
とのことでした。

今シーズン、これを忘れないよう、進化していきたいと思います。
トレーニングメモ。

・斜滑降から横滑り(足首の緊張)

・真下に切替えながら横滑り(足首の緊張)

・外ストック付けて滑る(アンギレーション)

・両ストック付けて滑る(アンギレーション)

・クラウチングでレールターン(カービング要素)

・ターンしながら、足踏み(足首の緊張)

・内足上げてすべる(切替時に内足をひねる)(内足操作)

・斜面下に両ストックをついて、その周りを回る(足首の緊張、内足の操作)

・トップとテールをフリフリしながら斜面を降りる(内足の操作)

・斜面に座って、下斜面へ切替え(膝の動きのイメージを掴む)

・ターンMAXから圧を加えていく(股関節を、使う)

・股関節の伸び縮み(ポジション固めず常に動く)

・足首の緊張

・上半身は柔らかく

・ストックを付いて反動を受けない
〇レッスン直後の上記内容を意識した滑りです。

レッスン直後の丁寧な小回り

動画をみると一目瞭然。
まだまだ

クセがあやますね。

ターン前半に内倒してしまう。(^^;;

改善していこう!。