2016シーズン8日目(+2日)白馬八方尾根 レッスン

今日は白馬八方尾根へ

テクニカルプライズを受験するにあたり、事前講習を、兼ねたレッスンを受けました。

イントラはまたいつもお世話になってるHせ氏。

いつもとは言っても、今回で3回目。

そんなに毎回レッスンは入れません(^^;;

この方、ほんと教え方が上手くて、人柄もよくて、いいんですよねー

やる気にさせていただける!!


こんな混んでる時間帯も……
〇今日、教わっこと

•たわみを引き出す。→直滑降からエッヂできり上がり。圧をかけ続ける

•足の伸び縮み→ボーゲンで足を外へ出す。(素早く)内足に乗りつつも、広げた足に圧を感じる。踵で押さず、いた全体で押す。

•真っ直ぐ、板を前後に動かし滑る。板はフラット(骨盤の捻りと(ショートターンの捻りの確認)と(大回りニュートラルの板の揃え感の確認)

•斜滑降しながらギルランデ(エッヂの立て方の練習)

•切替で足を一旦伸ばす。(フラットの時。圧は抜ききらない程度、腰高にする)

•片足でショートターン(アウトエッヂ側の練習)ポジションはやや踵より?個人差あり。

•ショートターンのテールジャンプ(圧をかけてテールでジャンプ、ジャンプの先は下方向へ)、圧を一気にかけて足場を作ると反動で飛べる

•腕、手首の位置が肘よりやや外に。綱渡りのバランスと同じ手。

•上半身は常にリラックス、上に力が入ると下半身に力が入らなくなる。

•ショートターン、ストックをつく。手首を上に返しながら、置く感じで、つく。

(両足、ストックの三点支持で切り替え)

•切り替え時、内足首も緊張保つ→前後消える→切替がスムーズになる

•コブ、トップを入れてトップを回していく。ずらしだけではダメ。

•コブ、切替時に山足畳む。一気に踵で押し出す。

•寝転がっての足を動かすイメージトレーニング。
•検定のスタート。

ややクローズスタンスで斜滑降スタート。最初の2ターンはゆっくり丁寧に弧を描く。そこからリズムよく。

〇確認したこと。

•ショートターン

切り替え時、外足側の胸をちょい前へだす。

すると脇下に圧を感じられ、外足首のロックしたまま、回旋できる。

自分でイメージトレーニングしてたきになんとかいいのではと思っていたが、イントレも同じイメージで滑っていた!!

•ロングターン

外足側の脇腹に圧を感じながら切替。ターン後半まで脇腹に圧を感じ、アンギレーションをだす。

※本日の動画です。

少しづつ、上達してる気がします。

白馬八方尾根 事前講習 緩斜面大回り