イメトレで気づいたこと(尻の外側筋肉)

大回りもそうだが、小回りにおいて特に

どうも苦手な足の方の圧のかけかたがしっくりこない!!

何が得意な方とは違うんだ??と

悩んだ!!

動画を見たりして悩んだ!!

たどり着いたのは、

ショートターン急斜面において、

得意な方の足は伸ばして圧を自らかけていっている。

苦手な方は極端な時は、切り替えたままの膝の曲がり具合が同じのまま、伸ばすより、さらに曲げていってしまっていた。

結論!

両足ともに伸ばし荷重で圧をかけていこう!!

しかし、

苦手な足のほうは、体軸をしっかり感じながら足を延ばすイメージがなかなか湧かない。

地上でやっても身体にしっくりこない。

悩んだ末に、お尻の外側の筋肉を意識して足を延ばすと体軸をしっかり感じられたまま、荷重のイメージが出来た!

これを

無意識に出来るようになるまで、イメトレを繰り返そう!!

テクニカルに留まらず、いつかはクラウンまでいけるように!!!

卓球の師匠は言っていた言葉を思い出した!

「慣れてない動き、新しい動きをするには筋肉、運動の神経が発達するまで反復練習あるのみだと!!

師匠の言葉を噛み締め、毎日、お尻外側筋肉を意識しての足の伸ばし荷重をイメトレしていこう!!

目標

毎日

100回のイメトレ!!!

本気でやってやる!!!!

スキー板の走り

昨シーズンの後半、板を走らせるに??

と試行錯誤したけっか、ターン後半の山周りから切り替えの時に、板の圧を抜く。足首を解放(緩める)動作。
これだ!

と思って、三月くらいから取り組みました!!

しかし、今月号の柏木さんのコメントを読んでいて良くある間違いだと気付かされました(T^T)


あの

数時間の板の走りは何だったのか・・・(^^;;

そもそも、板を走らせるには板のたわみが重要!!!と。
しかし、しかし、板のたわみを引き出すにはそれ相応の圧を板にかける必要がある!
うまく体重を、使えればたわむのかもしれないが、現実的に私の力量では、スピードを上げることにより、圧を増す。

ということしかできない気がする。

という事で、今シーズンは特に小回りにおいて、スピードをもう少し上げて板のたわみを引き出してみようと思う。

こんな

時期にそんなことを考えてみた(笑)(笑)

明日はサッカーして下半身強化してこよう!!

乗れる時間があればロードバイク(GAN S)も乗ってこよう!

平日トレーニング

今日は軽く階段ランニングとミニサッカー

疲労感や足の打撲も癒え、コンディションを上げていくぞ!!

と思いきや・・・
軽く足を捻った(T^T)
まぁ今回のは軽傷だな!
週末のスキーには影響しないだろう!
それにしても・・・

ランニング不足がたたってか・・・

近年最悪の体脂肪率・・・

体重計に乗ることさえ嫌になってきた。。
また

1桁まで体脂肪率を落としていこう!!

1桁になるとさすがに身体もキレが出てくる!!
クラウンを持っている人とかの感覚的な話を聞いてみたいなー

どこかのクラブに入るしかないのかなー(^^;;

新しいイメトレ(室内トレ)

打撲した左足の痛みも引いてきたので、軽い片足スクワットをやってみた。
うんうん。

徐々に回復してるぞ!

ん?

この片足の感じ・・・

小回りの切替の時のポジションだ。!!

小回りイメトレ・・・

1:切替のポジションで内足1本(右足)で立つ。

2:両手でバランスをとる

3:小回りの切替時をイメージして、上体と下肢をひねって止まる。(右足のつま先は左側を向く、顔は正面)

4:ここから、内足(右足)のインエッヂ(右足小指側)を支点に浮いている外足(左足)を回す。

※このとき、胸を起こし、外肩(左肩)が上がらないように注意する。

5:外足(左足)のトップから入り、カカトで抜けるイメージをすると、板の走りもイメージできる。

うーーん、
文章で書くには能力に限界がある・・・
今度、スキー場で動画を撮って載せてみたい。
これ、ほんと我ながらイメトレに最高のトレーニングだと思われる。

メリット

1:片足バランスの養成

2:上体と下肢のひねりの練習

3:肩の水平も意識が出来る。

4:イメージを膨らませれば、板の走りもイメージ出来る。
早く、雪上で試してみたい!!

1段上の技術へ!!テクニカルは通過点だ!!

テクニカルをぎりぎり受かる気持ちで行ったら、テクニカルは受からない!!
余裕でテクニカルは受かる。あわよくばクラウンもいけちゃうんじゃないか??
ってくらい、自信がないと受からない。
自信をつけるためには、技術力の向上あるのみ!
今日、思ったのは板の走り、板のたわみを使っていかなと上のレベルへは行けないってこと。
っと思ったので以下の単語でネットで検索

「テクニカルからクラウンへ たわみ」

ふむふむ

ためになるブログが出てくる出てくる。
ん???

Googleの検索で

四つ目くらいに見たような記事が・・・

あっ

自分のこのブログだ!!
八方のテククラの検定を見学した時の記事が・・・

Googleの検索でこんな文章を検索する人も希だろうが、自分のブログが検索で一ページ目に来るってのは、感動的です!!
また

地道に書こうと思います。

テクニカルへの小回りイメージ

白馬での一人スキー合宿を終えて今日は職場へ・・・
気持ちも普通なら乗らないところですが、幸運にも職場にはスキー正指導員の資格を持っておられる人がいるのです!!
なんと恵まれた環境!!( 笑 )

イマイチしっくりこなかった、小回りのトップを回すイメージについて質問してみました!
私)トップを回すイメージが強いと切り替えからテールのズレが生じて、スピードが乗らない。

正指導員)ひねりで、トップを動かすわけではなく、ターン全体を通してトップが動いているように見せる。板のシナリを使いトップを、走らせるんだよ。
私)・・・・・・

メッチャ難しいじゃないですか!!

正指導員)それがプライズテストに求められることだから!

その通りだ!!

自分はそこの高いレベルを、求めやっているんだ!

難しいだなんて言ってる場合じゃない!!
練習あるのみ!!

まずはイメトレ。
切替から早めに足場を、しっかり作り板に圧を加えるってことだな!!
足が治ったら階段でまずは陸地トレをしてみよう!!

早く打撲を治さなきゃ!

ほんとに、ただの打撲だといいんだけど・・・
風呂で冷水で冷やし湿布を貼って寝よう。

スキーの神様。
私の足を早く治してください(-人-)

ランニングとテクニカル超えのイメトレ

今日は

午後お休みだったので、いつもより長めにランニング・・・
ほんとは2時間とか軽く走れるといいんだけど・・・

今はそんな体力はなくて、10キロで限界(T^T)

日々の走り込みが足りなさすぎる(T_T)

週三は走らないとダメだな(^^;;


雨上がりの空はいい青だった。


海は荒れていました


波飛沫で、道が霞んでいました。

とある。スキーの上手い人の会話。

『アイスバーンでも身体を板と一緒に動かし、トップを動かしていれば、ターンしてるように見える』

(アイスバーンでただ板がズルズルーーって足元から離れ、動きが止まって、落ちるだけになってしまうふうには見えない)
というコメントを聞いた。

ふむふむ。
やっぱり

身体を板についていかせる。

ってのが

大事なんだな!
今週末やってみよう!!

マスターすればクラウンも見えてくる??

いやいや

テクニカルにさえ、受かってないうちから、クラウンの話は早すぎですね(^^;;

しかし、クラウンを目指さなければ、テクニカルも受からない気がする(^^;;

よっしゃ

また

週末もやるぞ!!

階段ランニング&イメトレ


山道を軽くランニング。
足に程よい刺激!


股関節の動きを意識しながら。
特に下りは意識を高める!

今日も遠くで雪山が呼んでいる!!!
また

週末に行くからなー!!


下りの階段でツイストを入れてみた。

コブと小回りを意識して。
階段が細かくなると、ツイストの動作もテンポを上げる必要があり、細かいコブのトレーニングになる!!!
これがけっこうハードで、足の太股がパンパンになり、途中踏ん張れないと思い危険になり止めた。

途中でやめられるような大人になったなーっと

変な実感があった。。

若い頃は限界までやろうとして

怪我してたな(笑)(笑)

イメトレ(ショートターン)

今週はテクニカルに向けての練習が出来なさそうなので、イメトレ。

過去の自分の滑りの動画を見ていたら気づいたことを。
〇ショートターン

ターン始動時に外側の脇が甘い。外足への圧がかけきれていない。

→ターン始動時に外胸をやや前へ出す時に肩を少し落とす意識で滑ってみよう

〇ロングターン

ターン始動時に板のトップの捉えが甘い。体重がやや後傾になっている。

→切替の時にほんの数ミリ腰を高い位置に戻してからトップから両足のトップから捉えられるように意識してみよう。

※最近、内足を意識しすぎて、外足の圧が弱くなっていた。

※急斜面への対応として、膝の返し、ターン後半に板の上にお尻が乗っていくよう身体も動かしていく。

スキーグラフィックを読みながら、試行錯誤です!

テクニカルを目指す上でのメンタル

とある山好きな友人から

聞いた話。

海外の山も登っている登山家に
プロの登山家とは!!?

という質問がなされた。

『どこの山を登っているかではなく、毎日の中でどれだけ登山のことを考えて、思って生活しているか、それがプロの登山家だ』

という話を聞きました。
うーーん

いい話だ!!!

私も日々の生活の中でいかに板を走らせて滑ることが出来るのか!コブの吸収は?骨盤の動きは?

生活の合間、合間でスキーへの思いを馳せている。

本当は山の中で立木を視点にこんなイメトレをしたいが、今日は雨だし

職場の階段で我慢しよう!

よし!

早速

小回りの板の走りをイメージした

イメトレをやってこよう!!!